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​接遇研修を実施していただいた皆様からのご感想
研修後にいただいたご感想です。 
ご了承をいただいたクライアント様のご感想を掲載させていただきました。
ご協力くださいました研修先の皆様に心からお礼申し上げます。 
一部ではございますがご紹介させていただきます。 お読みいただければ幸いです。

​直近のご感想はクライアント様一覧のページに掲載しております。

福岡市  H調剤薬局様

実施日  2024.4月9日・16日 (2回開催)

参加人数 参加者 8名

研修内容 接遇向上研修(むずかしい電話応対・クレーム対応)

 

・はじめてご利用いただいた患者様には「また利用したい」と思って頂き、何度もご利用いただいている患者様には毎回笑顔でお帰り頂ける、そのような接遇を目指します。スタッフに対しても「お願いします」「ありがとう」「お疲れ様です」の言葉と笑顔を忘れず気持ちのよい和を保って参ります。

 

・参加前にはもっと型苦しい研修を想像していましたが、先生の気さくで優しい話し方のおかげで緊張もほぐれ大変楽しく学ばせていただきました。

 

・相手の話し方(方言など)や好みに合わせた対応をする(ペーシング)こともまちがいではないということを認識できてよかったです。患者様のお申し出にどのような声かけをするのかをチャンスだと思えるようになったのが今回の研修の一番の成果ではないかと感じております。

 

・「接遇」というと特に接客業の方がお客様に対して行う待遇というイメージがあったのですが、業種を問わずスタッフに対しても相手を思いやるという点で必要な社会人マナーであると捉えられたのでとても深い意味をもつものだと感じました。

 

・特に印象に残ったのが、医療人が接遇を心がけることで患者様に気持ちよくなっていただき、免疫力を上げて病気に打ち勝ったり、治療に前向きになってもらうことができると改めて感じ、医療人にとってとても重要なスキルであると思いました。

 

・患者様には受付を済ませた後お待ちいただくことになるので、まず受付で明るく気持ちの良い対応をすることができればと思います。クレーム対応に関しては、クレームを未然に防ぐ方法を実践していこうと思います。気配り・目配り・心配りを意識してこれからもがんばります!

 

・基本理念と社員の心得を全員で声に出してみて、率直に一丸となって務めていることを実感しました。敬語を遣うから患者様の安心や信頼につながるのではなく相手への思いやりがあってこそなのだと改めて学びました。

 

・今までこのようなマナー研修を受けたことがなく、大変緊張していましたが、お話が具体的でわかりやすく、しかも実際の「薬局」という職場で起こり得る事例のロールプレイングでしたので接遇の大切さを患者様とスタッフの両方の立場で実感することができとても勉強になりました。

 

・業務をこなすことにフォーカスして患者さんへの寄り添いが足りなかったことに気づかされました。まだまだ伸びしろがある! 人間的にも成長を続ける姿勢を維持していきたいです。

 

***** 社長様からも温かなメッセージをいただきました *****

若手や新人にとっては初めての講座だったと思います。姿勢や目線、礼の角度から苦情や電話応対まで公私ともに大切なことを学び、良い医療人・思いやりのある心優しい女性に成長してほしいと願います。何年かのちまた先生の講座を受講できますことを願い、日々患者様とスタッフ、家族、友人と誠実に優しく明るく接していきたいと思います。

研修先 福岡市 Kクリニック(心療内科)様  

実施日  2024.3.13

参加人数 参加者 5名

研修内容 新規開業コース

     参加者  受付 3名 看護師 1名  院長先生

    

・実践を通して一連の流れを把握することができました。受付業務が未経験のため不安な点が多かったのですが、今回のような実践を積み重ね開院までに身につけていきたいと思います。

 

・研修を通してクリニックの目標に近づくための基本になる接遇を学ばせていただき、組織の一員としての目標も明確になったため誠心誠意取り組みたいと思います。

 

・信頼を得るためには礼儀正しさが必要だと感じました。患者さんに対する敬意を、接遇を通して伝わるよう言葉や態度に気をつけていきたいです。

 

・クリニックの目標や理念を改めて確認することができました。また医療事務としての基礎知識や役割、接遇、身だしなみのことでこれからの自分の意識をしっかり持つことができました。受付・会計の流れも学ぶことで実際に働いていくイメージがより明確になりました。

 

・クリニックの顔として、地域の皆様に愛され必要としてもらえるクリニックを一から創り上げていく一員であるという自覚を常にもって業務に取り組みたいです。

 

***院長先生からも温かなお言葉をいただきました。***

新規開業クリニックにおいて全職員の方向性を同じくすることができたと思います。また研修が双方向の参加型であったことも緊張を解き職員同士のつながりを強めることに役立っていたと思います。先生の立ち居振る舞いを目の当たりにして学びの多い研修でした。本当にありがとうございました。

優しさと思いやりを形にします。

研修先 福岡県保険医協会 大牟田地区

実施日     2024.2.27 WEB(ZOOMウェビナー)

参加人数    124名

研修テーマ   ウィズコロナ時代の医療接遇

         ~マスク着用時の注意点など再チェック!~

 

 

・マスク着用に慣れ過ぎてしまい、初期のころは聞き取りにくいことを気にしていましたが、もう忘れていました。明日から再度、意識しながら接遇をしたいと思います。

 

・マスク着用のお願いの仕方が具体的で分かりやすかったです。

 

・相手の気持ちに立つこと、陰で支えるスタッフでも、患者さんからすれば病院のスタッフであることに変わりありませんので、病院代表の 1 人として意識を持って業務に当たりたいと思いました。

 

・相手を思いやる気持ちや、表情や言い方によって人の心に伝わり、病気の回復にもつながるのだと知ることができました。明日から仕事や、普段の生活にも役立てる内容でした。ありがとうございました。

 

・医療従事者に求められる接遇力を学ぶことができ、相手の気持ちに寄り添う対応が必要であると再認識できました。

 

・所々で、再確認させて頂けるお話が聞けて、これからも実践し、病気だけではない、患者様の背景も見つつ、阿川さんの書物の一節より「子細にたずねなくても様子をみて推し量ることが出来る様にならないと、本当のサービスとは言えない」を追求して、今後努めて参りたいと思いました。

 

・マスク着用で患者様に感じて頂きたい安心感などが思ってる以上に伝わりにくいことを肝に命じてこれから対応していこうと思います。

 

・医療機関は最上級の接遇ではなく、心のこもったほっこりする接遇が大事、患者様の立場に立って接遇を心がけるというのが本当にその通りだと思いました。

 

・「温かみのある接遇、ほっこりする声掛け」は今後も心掛けていきたいと思いました。また接遇は一生の財産という言葉が印象に残りました。

研修先 福岡県福岡市 H眼科様

実施日    2023.10.11

参加人数   参加者 10名

研修テーマ  接遇向上研修

 

・5年前にも受講させていただきました。そのときは改めて組織の一員としての責任を感じ、心を引き締めていかなければならいと思ったことを思い出しました。来てくださる患者さんにも、一緒に働いているスタッフの皆さん・先生に感謝の気持ちを忘れずにこれからも働きたいと思います。

・眼科は「見えない患者さん」や「高齢の患者さん」が多いという特性があり、他科とは違った心遣いを必要とする職場だと思います。誘導にしても会話にしても「一言プラス」の声かけで印象がガラリと変わると感じました。少しずつ検査や移動をはさむことで心理的待ち時間が減るというのを私もずっと感じていて、診察の順番など優先順位を含めて考えていくポイントの一つだと思いました。

・よく患者さんに言っていただくのが「ここは早くしてくれるからいいね」と他院に比べてスピーディーに効率よく検査や診察にご案内できているのだと思います。ただ研修内であったように、スピードを重視して患者さんとのかかわりが「雑」になるのは違うと思います。忙しいとき程丁寧に患者さんと接する必要があると思います。

・「方言は方言でかえす」「手を振ってくれたら振りかえしてもいい」と言われた時は、あまり良くないことだと思っていたのでとても驚きました。患者さんとの関係性ができていないとできないことだと思うので信頼関係を築いていき「また来たいな」「ここのスタッフにまた会いたいな」「ここに来たら元気をもらえるな」と思ってもらえるような看護師になれるよう頑張りたいです。

・非常にわかりやすくいろいろな例えもあって理解しやすかったです。視覚障害がある人の体験は、学校では習ったが他の人に伝えることはあまりなかったので復習にもなりよかったです。

・患者さんをお呼びするときの立ち方は意識していなかったので今後直していこうと思います。その際待っている方と目が合うことがあるので軽く微笑むことを取り入れたいと思いました。

・「素直さと成長は比例する」という言葉がとても心に残りました。私自身も「自分の失敗は素直に認め(言い訳はしない)謝る」「感謝の言葉を忘れない」を心がけて過ごしてきました。常に学ぶ姿勢を持ち続け成長できるよう頑張ります。

・親しき仲にも礼儀あり。心がけているつもりですが改めて考えさせられました。見られている・聞かれているという意識を持ち続け、緊張感をもって仕事をするよう肝に銘じます。

研修先 福岡県福岡市 川添記念病院様

実施日  2023.8月~ 4回実施

参加人数 コメデイカルスタッフの皆様 124名

研修内容 接遇向上研修

 

    

・看護師は時に患者様へ教育をする立場になることもあるため、常に見られているという気持ちで、人として見本となるような行動を取れるようにしていきたいと思いました。「親しき仲にも礼儀あり」という言葉は、職員同士・患者様との関りでとても大切だと思い実践していこうと思いました。

 

・接遇が患者さんへの自然治癒力につながることを今回初めて学べ、大切な気づきのきっかけとなった。

 

・思いやりの心こそが接遇の基本だと思います。態度は後からついてくる。多くの職員は人としてどうあるべきかを学ぶべきだと思いました。

 

・職員同士の接遇も取り上げられており、接遇は患者さんのためだけにあるわけではないということが印象に残った。

 

・今外国の方が実習に来られています。当院に来て良かったと思って帰国され、日本人っておもてなしが素晴らしいと言っていただけるような行動をしなくてはいけないと考えさせられました。今回いただいたテキストは大切にし、自己研鑽に努めたいと思いました。

 

・何度か接遇研修には参加していますが、とてもわかりやすくマイルドな表現方法で伝わりやすかったです。

 

・基本的なことを知っているのと知らないのでは人間関係を円滑に進めるためにも大事なことだと改めて考えさせられました。

 

・研修で発表できたことは私にとって成長に繋がりました。今後も接遇で悩んだり、困ったことがあったときは今日の研修をふり返りレベルアップを目指します。

 

・心の中にあるモヤモヤを言語化して下さってとてもスッキリしました。

 

・今まで心の片隅にあった内容が言語化されることで深い理解につながった。

 

・勤続18年の中で今回の接遇研修が一番感動しました。本当に笑顔の大切さが一番と理解しました。

実施日  2023.6月 2回実施   第1回目

参加人数 リーダースタッフの皆様 32名

研修内容 接遇向上研修

 

    

・医療職の経験のある講師の講義ということで実践的でためになる講義でした。接遇とは治療を行う前の土台のようなものだと考えています。特に医療スタッフはこの考え方を元に業務に努めることが必要だと思います。

 

・先生がおっしゃったようにスラスラと敬語が使えるよりも気持ちが大切であることも理解できました。

研修で学んだこと・感じたことを基本とし業務にあたりたいと思います。

 

・「人には年齢に応じた初心がある」。年齢や経験を重ねているからといって偉そうな態度や仕草で人に対応することなく新しい知識を素直に吸収し人との信頼関係をつくっていかなければならないと感じました。

 

・接遇とは・・。なんとなくぼんやりとしたイメージで捉えていたものが、今回の研修で具体的に且つ医療業に焦点を当てた形で感じることができました。今までも接遇研修は受けていますが、今回の研修が一番わかりやすく今後に生きる研修だったと思います。

 

・患者様やご家族に選ばれるために接遇がとても大切であると思います。話が具体的でとても参考になりました。

 

・自分自身の家族や大切な人に自信をもって入院を薦めることができる病院にしたいという共通の認識をもっていくことが今後の接遇につながると思います。

 

・病院での仕事は(他の仕事でもそうですが)おおむねチームで行うため、コミュニケーション能力や協調性などが必要であり、何よりもその根底に人を思いやる気持ちが接遇ではないかと思います。患者様に対してはもちろんですが、職員間の人間関係においても接遇を意識し、今後の業務に活かしていきたいと思います。

 

・講師の解りやすく穏やかでユーモア溢れる講義に大変感動しました。「良い接遇は経営に直結する」と断言できます。また研修を開催して「人材育成」「教育」が必要だと思いました。

 

・今回講義を受けたことは初心に戻り、また自己を律し励ます機会となりました。プロとして振舞いや言葉づかいを丁寧に洗練された姿に変化させることが大切だと思います。

 

・今まで何度か接遇研修を受講しましたが一番しっくりくる研修でした。現場で実践する上でとても現実的だと思いました。

研修先  福岡市 川添記念病院様

クオリティアップ研修

研修先    福岡市 Y小児科様 

実施日    2023.4.19

参加人数   15名

研修テーマ  今以上に信頼され満足していただく患者応対を目指そう!

 

・先生が仰っていたように“基本”が大切になるのだなと改めて実感することができました。

 慣れや忙しさを理由に患者さんや周りの同僚が不快な思いをしないように今後に生かしていきたいです。

・私たちが日々行っている患者様とのかかわり方は当たり前かつなくてはならないものとして今一度見つめ直すよい機会となりました。自分の成長が当院の成長となるよう頑張ります!

・病気で不安な患者さんに安心できる環境を作れるように、常に全力120%の気持ち・接遇で対応していきたいです。

・患者さんが大人になって親になった時も、また次の子供もこの病院に通わせたいと思うような2世代・3世代と受診したくなるようなクリニックにしたい。

・患者さんが主体であるので“治したい”という気持ちを高めることができるよう一緒に悩み気持ちを引き出せるような場所にしたい。

・今までも一人ひとりの患者さんに合わせて声のトーンや話しかけ方を工夫していたが、これからは患者さんの背景まで汲み取って話していきたい。

・今回の研修で学びになったことは、患者さんの期待は変化するということです。今まで通りの接遇では、患者さんの期待に添えないということを学びました。そして、基本的な接遇(ほほえみ、姿勢、言葉遣い)が、自己流になってしまつていることにも気づかされました。

・振り返ると、去年の夏の忙しいときには『これだけコロナが流行していて私たちも精一杯やつているのだから、お待たせするのは多少仕方のないことだ』という気持ちのどこかで、自分軸で物事を捉えてしまつていたことがありました。研修は耳の痛い発見も多くありましたが、まだまだ改善できるところも多くあるように感じました。

・実技を終えて自分に基礎がないと気づきました。基礎があれば臨機応変に動く余裕ができ患者さんのためにできることも増えるので全力で基礎を身につけます.
 

新規開業接遇研修

 

研修先    福岡県大野城市    O内科・循環器内科様

実施日    2023.3.24

参加人数   8名

研修テーマ  新規開業接遇研修

 

・初心に返るような気持ちと患者さん対応の大切さ、難しさを感じました。まだまだはっきり決まっていないことが多い中、何に重きをおいて考えていけばいいのかが分かりやすくなった気がします。

・院長先生の目指していらっしゃる医療がご自身の経験の上から求める医療なのだということをとても感じました。共感することも多く、ぜひそのお手伝いができればと思いました。スタッフの皆さんと話し、最善の形を創り上げていけるよう努力します。

・医療はチーム医療です。だからこそ一人ひとりの意識が同じ方向でないといけないと改めて感じました。お互いを助け合いながら無限大の力となって地域に貢献していくこと。その力を発揮するにはどう言った態度が必要なのか、どう行動を起こしたら良いかを本日の研修で学ばせていただきました。

・患者様のことを自分の家族だったら・・と考える温かな対応をしていきたいと思います。

・笑顔で優しい応対ができる、患者さんが困っていたら声をかけ少しでも気持ちが楽になるようなスタッフになりたいです。接遇研修を生かして頑張りたいです。

・自分たちの態度で患者様の自然治癒力を下げることがないように、組織の一員としての自覚を持たなければと気持ちが引き締まりました。

・患者さんにまた来たいと思ってもらえるよう、笑顔で目線を合わせて対応し、何かあれば気軽に声をかけていただけるよう、目配り気配りを忘れないよう努めます。

新規開業接遇研修

 

研修先    太宰府市 Tクリニック様 

実施日    2022.12.7しんき

参加人数   6名

研修テーマ  新規開業接遇研修

 

・その人の存在自体がクリニックの雰囲気を作っていると自覚していきたいと思います。

・スタッフとしての自覚を持つために必要な考え方や心構えについて学ぶことができました。クリニック全体で患者様の居心地の良い空間、雰囲気を作ります。

・普段何気なく接遇と言っていましたが、具体的なロールプレイングを通して接遇の難しさと大切さを学ぶことができました。

・会話では患者様への共感・心情の理解をしっかり行うこと、その後に必要な検査や処置にご協力いただこうと思いました。

・スタッフ全員一丸となり優しい雰囲気のクリニックにしていきたいと思います。

・その時の感情で接しない・自分がされてイヤだと思ったことはしない・言わないことを常に頭に置き、やさしい対応を心がけたいと改めて思いました。気がつけばあっという間の3時間でした。

・医療の世界は初めてなので、いかに患者さんに寄添うことが大事かわかりました。あまり固くなり過ぎず、でも丁寧な対応をしていこうと思いました。

ヒマワリ
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接遇向上研修

テーマ  基本からプラスアルファへ!

実施日    2022.10.29

加人数   20名

 

・定期的にご指導いただき自分が行ってきた接遇を振り返ることが出来、反省する機会になっております。

今回の研修で「患者さんからのクレーム前にどのような接遇が必要か」を学び、さっそく実践しております。

講習の回数を重ねるごとに、機械的だった接遇も自然と行えるようになってきました。

研修先    熊本市 K眼科様 

・自分のことをして終わり・・ではなく、次につなげ、みんなでいい病院に、チームプレーが最高の病院にしていきたいです。みんなに必要としてもらえる存在、私がいると安心してもらえるようなスタッフになりたいです。

・毎回学び直すことは多く、1年という経過の中で次第に甘くなってきていた意識を今一度見直すよい機会だったと思います。来院された患者さんを最初に迎え最後に見送る受付としても、第一印象と最後の印象を良いものにすべく、常に接遇を意識しがんばるべきことだと思いました。

・スタッフ間のチームワークも大切だとわかりました。誰か一人でも“0”がいると、すべて“0”になると知り、自分の役割意識を高め、すべてはつながっているということを考えて行動していこうと思いました。

・今回の研修は3回目でしたが、毎回考えさせられることばかりでとても勉強になりました。先生が言われた「アフターケア」までできるよう取り組んでいきたいと思います。

・気がつかず相手を不快な気持ちにさせてしまうこともあるので、よく考えて行動や発言をしたいと思います。それでも分からなかったり注意された時には、しっかりと受け止めて、自身の成長につなげていきたいと思います。

・今回初めて参加させていただきました。

前職の総合病院でも接遇研修を受講したことはありますが、

これまでで一番具体的で実践的な内容だと感じました。

スタッフ全員がホスピタリティマインドを持って患者さんに

寄添うことができて初めて対等な関係になれるということを学びました。

・普段感謝の気持ちを伝えることはないので、改めて感謝をしなければと思いました。言葉にするのは恥ずかしいので感謝の気持ちを持って接することが大切だと感じました。感謝の気持ちを持って人と関わることで相手も気持ちよくなってもらえると思いました。

・病気を治すには、薬などでの治療も必要なことですが、その人のもっている自然治癒力を上げることも大切なことだという話が印象に残りました。その為に必要なのが接遇なのだと思います。私たちは直接病気を治すことはできませんが、患者さんが持っている自然治癒力を高めるお手伝いはできるのではないかと思います。

・ただ医療行為を行うのではなく、患者さんそれぞれの気持ちや特徴を考えて向き合っていきたい。

・何度研修を受けても刺激を受けます。自分一人が仕事ができても意味がないこと、多くの職員の中で周りを見て行動し、困っている職員がいたら自分から声をかけていこうと思いました。今回もたくさんの学びをありがとうございました。

・「治療で病気を治し接遇で心を癒す」と学んだように、思いやりの心を持って目配り気配りを行っていきたいと思います。そのために笑顔・動作・言葉づかいで形にしていくことが大切だと思います。

・前回の研修で声の大きさについて相談させていただいたことを覚えて今回声をかけてもらい感激しました。このように声をかけてもらったことを、私自身が患者さんにできるようにならなければと感じました。

・情報をしっかりと吸い上げ、受付・検査・診察にしっかり生かしていきたい。

・当院での研修も初回から聞かせていただいています。いつも心に響くお話をありがとうございます。45年以上の看護師の集大成として患者さんにはもちろん、若いスタッフ一人ひとりにも影で支えていけるような仕事をしたいと思っています。

*** 院長先生からもメッセージをいただきました ***

 

患者さんへの目配り・気配りの大切さを大事にしたい。

寄り添う気持ちを行動にして活かす。

積極的な患者さんとの関わりを恐れず対応をしたい。

グループワークで自分とは異なるクレーム対応の意見が聞けて良かった。

クレームがあったとき、しっかり対応してスタッフ間で共有する。

などの意見が多く、先生の講演、私の期待がよく伝わってくれたものと思っております。

 

「患者さんのためにいま何をしたら良いか」

「患者さんの立場に立って考える」

「患者さんをうまくエスコートできるように振る舞う」といった意識を常に持ち続けることが一番の秘訣ではないかと思います。

忙しい時や急患対応でてんてこまいのときは、ついつい自分の感情を優先させがちですが、一旦立ち止まって、先生の顔を思いだして、真摯に対応できるよう成長したいです。

院長のクリニックでの姿勢や考え方をみて、職員も行動するものだと思います。

クリニックの理念を尊重し、それ以上に院長の私の人間性がもっとも大事なんだと肝に銘じて今後の診療に臨みたいと思っています。

接遇向上研修

研修先    佐賀市 O病院様 

実施日    2023.2.20

参加人数   76名

研修テーマ  接遇向上研修

 

1人でも接遇がなっていないと病院全体への信頼がなくなってしまうため、今後はそのことを忘れずに今まで以上に笑顔.挨拶を頑張っていきたいと思いました。

・病気をみても患者さんを見ていないという言葉がとても印象に残った。業務的な対応ではなく、1人の人として尊重した対応を心がけていきたい。

・敬語や丁寧語がどうしても日常会話的になってしまうことが自分もあるので敬意を持って接していけるように気をつけていきたいです。

・スタッフ同士の仲良さは良いことですが、私語が多く気になっていました。仲良しこよしの職場を目指すのではなく患者さんとの信頼関係を築く心のケアを必要であること、自分も働きやすくするためにも周囲のスタッフ同士、協働する必要性の大事さを改めて感じました。

・新病院に移転するにあたって、地域の皆様が「今よりも良い病院になる」と当たり前に思っている、というのが印象的でした。もし自分が患者様の立場であれば絶対に同じように思うし、変わっていかなければならないと改めて感じました。

・患者様に対し、全員が同じ方向を向くことが大切だと思いました。それに向けチーム医療ができる環境と個人の意識を上げる為に何ができるかを考えて行きたいです。

・今までの、医療提供を形にして、全員が同じ目標をもち、一定レベルで提供できるよう、目指して行きたいと思いました。

ポイント集中型コース

 

​テーマ   職場という居心地作りの役割と責任​

 

研修先  久留米市 Kクリニック様 (内科)

実施日  2022.7.14

参加人数 参加者 10

研修内容 職場という居心地づくりの役割と責任

     

    

・居心地が悪いと仕事へのモチベーションも違いますので、スタッフとのコミュニケーションを大事にしたいと思います。パワハラ・モラハラ、わかっていたようでわかっていませんでした。勉強になりました。

・仕事上の改善策などの意見はいいと思いますが、自分の思ったままの意見で相手を不快にしてはいけないと思いました。

・職場でのいろんな人との出会いが自分を成長させてくれるので、勝手な印象だけで決めつけず、コミュニケーションを取り、相手を知っていくよう心がけていきたいと思います。

​・常に気持ちの良い挨拶ができるよう心掛けたい。

・一方通行にならないように他部署と連携も大切にし、理念に向かって行けたらと思いました。

・研修を通して業務内での報告・連絡・相談だけではなく、それ以外の会話の中でも相手を思いやり言葉を選んでコミュニケーションをとることが居心地のよい環境をつくる上で必要だと感じました。コロナ過で忙しい時こそ様々な不安や心配のある患者さんに寄添えるよう今回学んだことを生かしていきたいです。

研修先  佐賀市 Kクリニック様  

実施日  2022.4.25  新規開業研修

参加人数 7名  

    

・患者様の立場になって対応し診察までエスコトートする感じ・・このエスコトートするという言葉がとても分かりやす

 かったです。

・話を聞くだけではなく実際にグループワークをし、ロールプレイングでお互いの意見を聞き、どのような対応をしたら

患者さんにとって安心する対応なのかを考えることができました。

・今まで大きな病院で働いてきて接遇について大丈夫だと思っていましたが、今回の研修では、クリニックならではの接遇や対応など学ぶことができとても有意義な研修となりました。

 

●院長先生からも温かなお言葉をいただきました。

佐竹先生の接遇研修は、大変勉強になりました。実践することで、気付かなかったことに気付かされましたし、様々なことを学ばせていただきました。患者さんや患者さんの御家族様のことだけでなく、スタッフの教育も佐竹先生のご指導全てが、我々がスタッフに望んでいたことでしたので、非常に有り難い接遇研修でもございました。

これまで、どのようにスタッフに伝えようかと悩んでいた点など、佐竹先生のご指導により、スタッフが気を付けてくれるようになりましたので、心より感謝申し上げます。

研修先  福岡市 Kレディースクリニック様  

実施日  2022.4.15    新規開業接遇研修 

参加人数 参加者 6名 

    

・基本の敬語やお辞儀、クリニックで実際に起こりそうな事例まで教わることができとてもよい研修でした。中でもクレームが起こった時の対応は医療事務未経験の私にとっては大変良い学びになりました。これからクリニックの「顔」として丁寧な対応を行っていきます。

・グループになり実際に受け答えをしたり、一緒に考えることでチーム力もアップできたと思います。

・受付時間終了後に来院された患者様に対してどのような言葉で対応したらよいか、少しでも満足いただけるお声がけなど大変勉強になりました。

 

◇院長先生からも温かなメッセージをいただきました

研修では、最初に当クリニックが目指すものからスタッフの意思の統一と組織人として働いていくことの重要性を説いていただき素晴らしい導入の下、接遇の基本そして実演までして頂きありがとうございました。大変内容が濃く、大変ためになる研修でした。

研修初日であったため、スタッフとはまだ多少の会話しかしていなかったのですが、講義中の実演できちっとしたスタッフに恵まれたなと感じることができました。

より多くの方が先生の接遇の研修を受けて接遇のマナーを身につけることにより、心地よい社会になっていくことをお祈り申し上げます。

実施日   2021年12月  接遇向上研修  

参加人数  17名

・「当院をお選びいただき本当にありがとうございます」という気持ちをもって接することがとても大切で、その感謝の気持ちが先にあることで患者様に寄添った対応ができるのだと思います。そのことを言葉にしていただいたことで皆と共有することができて良かったと思いました。

・​接遇は一生の財産と言われていましたが、歳を重ねるごとに本当にそうだなあと実感します。学んだことを身につけ実践できるよう、恥ずかしい人にならないよう日々努力したいと思います。

・グループワークでは、普段の仕事の中での対応の仕方に困ったことについて、改めてスタッフ同士で話し合い考えることができて良い機会になったと思います。

・「一人ひとりのレベルがかけ算でクリニックのレベルになる。一人でもできていない人がいたら全員ができていない ことになる」というのも心に残りました。皆でレベルを上げてより良い接遇のできるクリニックになれるよう頑張りたいと思いました。

・今働かせてもらっている立場において、なくてはならない人、必要と思ってもらえる存在になれるよう頑張りたいと 思います。

研修先   熊本市 T耳鼻咽喉科様

研修先   株式会社 新生堂薬局様 北九州店舗 合同研修 

実施日   2021年10月  接遇向上研修  

参加人数  14名

 

 

・今回教えていただいた言葉遣いや基本の姿勢、現場の雰囲気等全てが大事ということが分かったので、立ち姿や笑顔、患者様に対する態度など間違っていた事は訂正し、今まで出来ていた所も今まで以上に患者様に伝わるようにしていきたいです。また、1人ではなく全員がそのように出来るようにしたいです。

・患者様の心によりそい、患者様も頼りたいと思えるような薬剤師になりたいです。また対面でない時TELごしでも親しみやすく、マスクごしで口元が見えなくても、この薬剤師に何かあったときは相談しよう、他愛もない話をしようそんな風に思ってもらえる薬剤師になりたいです。

・患者様にハッピーになっていただきたいという気持ちを常に持っておく。そのためには、100%の接遇では足りない。120%の接遇をして初めてハッピーになっていただける。つまり、常に全力でなくてはならない。

研修先   佐賀市 Kクリニック様 (小児科様)

実施日   20219月  新規開業時研修  

参加人数  22名

 

・自分一人の行動がクリニックの印象を変えてしまいます。身勝手な行動はせず、スタッフの間でもルールやマナーを守っていくことが大事だと思いました。

・一年前に在宅看護向けの接遇研修を受けました。今回クリニック向けの研修を受け、基本的なものは同じかもしれませんが、実際電話での応対の仕方、受診された方への応対の仕方等、グループワークを通して患者家族側、スタッフ側の感じ方など改めて相手側の不安を察しながら、温かな対応・丁寧な対応が大事だと思いました。

・「患者さんを自分の家族と思って行動しなければ納得は得られない」相手の気持ちに寄添い接することが大事だと思い

 ました。

研修先   熊本市 S眼科様

実施日   2021年7月  接遇向上研修  

参加人数  22名

 

 

・今回初めての参加でしたがとても勉強になりました。接遇は患者さんのためだけでなく、スタッフ同士にもと言われハッとしました。

・いつも先生が話される「総合力が大事」ということが心に残ります。まず自分自身が「0」にならないよう自分磨きと スタッフへの心配りをしていくことが、ひいては患者サービスにつながるという思いを強くしました。

・今まで他の病院での研修では、患者さん相手の接遇が主で、スタッフ間でというのはあまりなかったので、今回改めて 学ぶことができた。患者さんへはもちろんだが、気持ちよく働くためにもスタッフの一人として“親しき仲にも礼儀あり”を肝に銘じ接していくことの大切さを改めて感じた。

​◇院長先生からも温かなメッセージをいただきました。

私たち医師・看護師をはじめ医療業種のものは、しっかりした接遇教育の機会を持つことが少ないので、先生の講演会 は、皆の芯にとても響くものと思っています。医療スタッフの本来あるべき姿がどのようなものなのか、心配りの大切 さ、医療の中心は患者さんなのだという心構えの重要さを再認識させられます。

​ポイント集中型コース

研修先  久留米市 Kクリニック様 (内科)

実施日  2022.7.14

参加人数 10

研修内容 職場という居心地づくりの役割と責任

     

    

・居心地のよい職場とは、互いを気遣い合い、声を掛け合い、助け合うのもだと感じた。立場や経験に関わりなく、互いを尊重し合いたいと思いました。

・組織の一員として、プロの意識を持ち、相手の立場に立って何事も妥協することなく取り組みたいと決意を新たにいたしました。

・気持ちで動いたり、指導しているつもりが命令になっていたり、伝えたつもりになっていたり・・自分自身を見つめ直したいと思います。

・研修を通して業務内での報告・連絡・相談だけではなく、それ以外の会話の中でも相手を思いやり言葉を選んでコミュニケーションをとることが居心地のよい環境をつくる上で必要だと感じました。コロナ過で忙しい時こそ様々な不安や心配のある患者さんに寄添えるよう今回学んだことを生かしていきたいです。

​新規開業・リニューアルオープン研修

研修先   山口市 S耳鼻咽喉科様

実施日   202111月  新規開業研修  

参加人数  10

 

 

・今回の研修では自己流の接遇を見直す機会にもなり、チームでルールを設けることで、皆で統一感のある丁寧なホスピタリティが提供出来たらどれだけ充実するだろうと今からドキドキワクワクします。

・患者さんにも満足してほしいし、働く私たちもアットホーム感と居心地の良い環境を定着できるよう、まずは2~3年の土台作りをしっかり行えるよう努めたいと思いました。

・今までは大きな組織の一人(救急外来勤務)という感じでしたが、今後は一人一人がクリニックの代表であるという気持ちで、みんなでクリニックを構築していく!

​・患者様に選んでいただけるクリニック、医療従事者になる‼

研修先   久留米市 T眼科様

実施日   20209月  新規開業研修  

参加人数  20

・今回学んだことを生かして、より多くの患者様の信頼を得て「来て良かった」と思っていただけるような眼科を目指したいと思います。

・人としてまだまだ成長できる可能性があるのだと思えて頑張ろうという気持ちになりました。

​・自分の一つの行動が眼科全体の印象となってしまうので、職員としての自覚や責任感をもって一つひとつの行動に注意していきたいと改めて感じました。そのためにも思いやりの心、素直で謙虚な心を忘れずにスタッフや患者様に接していきたいです。

・佐竹先生の研修はとてもユーモアがあり、あっという間に終わったという印象で、もっと先生とお話ししたかった。

研修先   長崎県 M眼科医院様

実施日   20209月  リニューアルオープン接遇研修  

参加人数  19

・今回は実際の仕事内容を確認されてからの研修だったので、言葉づかいにドキッとしました。

当たり前に使っている言葉が控えた方がいいと言われ、今後気をつけたいです。クッション言葉も全く使っていませんでした。接遇は自分でしているつもりでも、第三者から評価されるものは自分の思っているものとは全く違っていることに反省しました。「いいです」といった言葉だけで終わらせないようにしていきます。

・「知っている」ではなく「している」と言えるように今日学んだことを実践していかなくてはいけないと思いました。

・指摘された色々なことは、自分の見えていない部分を先生の目を通して教えてもらっていると感じ、

改めていけば自分自身の向上と職場全体の向上につながると思い、ぜひ取り入れていきたいと思いました。

・言葉づかいの小さな配慮が大きな信頼につながるよう頑張りたいと思います。

・先生の「受付は死んでも気を抜くな」の言葉を胸にこれからも励んで参ります。

研修先   福岡市  総合病院様 

実施日   2019年12月  接遇向上研修  

参加人数  170名

 

 

・「何気ない動作や言葉が患者さんの居心地を大きく左右する」ということを学び、自分が相手の立場になって接し、一つひとつのことばと動作に気を付けながら行動しようと思いました。自分の行動次第で相手との信頼関係も変わるのだと思います。こうした信頼関係を築ければ、病院の理念が提供できるのだと改めて学び感じました。

・とてもうれしいこと、とてもいやなことが心に残るという言葉が印象に残った。

・わかりやすいキーワードと、実際にペアで対応を行ってみることで、よりポイントを実感して理解することができました。患者さんとご家族の心を支え、心に残る看護師になれるよう努力します。

研修先   福岡市  H眼科様 

実施日   2019年6月  接遇向上研修  

参加人数  12名

 

 

・病棟で働いていた頃は、患者さんの痛みや気持ちに寄り添うことを一番大切に考えていました。外来で仕事をするように

なり、患者さんとの会話の機会が減り、何より効率よく動くこと、患者さんをお待たせしないこと、それが患者さんの望んでおられることだと思って仕事をしていました。研修に参加して、大切なこと、初心を思い出しました。参加してよかったです。

・働き出してから患者さんをお待たせしないようスムーズに検査することを優先してしまい、一人ひとりの患者さんに向き

合う時間は少なかったように思います。今回の研修は今までの自分と今後の自分について考えさせられる大変有意義な時間でした。

・患者さんが病院を選ぶ時代になっているので、接遇によってよりよい医療サービスを行うことで「また来たい」と思って

もらえるクリニックにすることは、とても大事なことだと改めて思いました。

・どちらかというと待つ姿勢だったので、これからは積極的に声掛けをしようと思います。

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